網戸掃除でスプレーを使いこなしたい!使いこなすコツは?
ホームセンターなどで見かける網戸用のお掃除スプレーを上手く使いこなせないと悩んでいませんか?
洗浄力もあり網戸の汚れ落としに効果的なアイテムですが、実は掃除にスプレーを用いる時には、使い方に結構コツがいるものです。
もっとスプレーを上手く使いこなして効率良く網戸の掃除をしましょう。
網戸の掃除をする時、スプレーを使用する場合は、事前の準備がとても大切になります。
簡単なホコリは最初に落とし、次に使用しない新聞紙等を片面に張り付けてからスプレーをして掃除をするという順番を守るようにしましょう。
網戸掃除用のスプレーを使う順番はホコリを落としてから!!
網戸掃除用の洗浄スプレーを使用する場合は、まずホコリを掃除機などで吸いとってから使うのがオススメです。
というのも、あまりにもホコリが網戸に付着していると、スプレーの水分とホコリが結合してカタマリになってしまうからです。
ホコリは乾いた状態よりも、こうして濡れてカタマリになると掃除がしにくくなってしまいます。
ただの水ではなく洗剤なんだから大丈夫!と思いがちですが、事前に取り除けるホコリは簡単に取っておいた方が、ずっと楽に網戸がキレイになります。
網戸掃除の時にスプレー洗浄剤を使用したら、掃除がしにくくなって困ったという経験がある人は、恐らくホコリをそのままにした状態でスプレーをしてしまったのではないでしょうか?
何もホコリを全て取り除かなくてはいけない訳ではありません。
簡単に掃除機をかけるだけでOKです。
スプレーで掃除をする前に新聞紙で網戸を養生する理由は!?
網戸のホコリを取り除いたら、直ぐにスプレーをしたくなるかもしれませんが、その前に新聞紙を片面に張り付けましょう。
内側から掃除をするなら外側に、外側から掃除をするなら内側の網戸に新聞紙を張り付けます。
どうしてこの様な事をするのか不思議に思うかもしれません。
新聞紙を張り付ける理由は、2つあります。
ひとつは、スプレーをした際に洗浄剤が飛び散らない様にするためです。
種類にもよりますが、網戸に向かってスプレーをした時に洗浄剤があらぬ方向に飛び散ってまわりを汚してしまう事が少なくありません。
実際、そのせいでスプレーは、使い勝手が悪いと思っている人もいる事でしょう。
しかし、新聞紙を張り付ける事によって、その問題を解決出来るのです。
ふたつ目は、新聞紙を張り付ける事によって、スプレー洗浄剤の効果を高める事が出来るからになります。
新聞紙を張ることで、洗浄剤があます事なく網戸に行き渡り汚れを浮かせてくれるのです。
網戸にスプレー洗浄剤をかけた時、網目から漏れてしまい上手くスプレー出来ないと悩んだ人もいるでしょう。
新聞紙を張れば、こうした心配も、もうありませんよ。
新聞紙がスプレー洗浄剤の本当の効果を引き出してくれるのです。
まとめ
網戸掃除用のスプレータイプの洗浄剤を上手く使いこなせないのなら「はじめにホコリを取り除く」「片面に新聞紙を張り付ける」という2つのことを試してみて下さい。
洗浄力も高いので、強く擦る必要もなく網戸の汚れをキレイに落とせるはずです。